— 人の発見を、世界とつなぐ。
01 / Philosophy
「SEED」は希望の種、夢の種。「8」は無限大(∞)を意味し、その種を永遠に絶やさないという意志を体現しています。
科学的アプローチを持つ研究者と、産業のドメイン知識を持つ実装者が組んだとき、はじめて研究室の発見は社会に届く。SEED8はその掛け算を、仕組みとして提供します。
論文や研究室の中で止まっている発見を、AIを活用して実装可能な形に変換。科学的アプローチを持つ鈴木健吾が直接関与し、研究者の言語で課題を定義します。
汎用AIでは届かない、研究・産業固有の知識を組み込んだカスタムAIを構築。秘匿性の高いデータを守りつつ、現場のドメイン知識をAIの精度へと昇華させます。
開発のみで終わらせず、現場で実際に機能するまで並走。精度改善、運用フローの設計、そして組織への定着までをトータルで支援します。
研究者と実装者が一つのチームで動く。この世界でも稀な組み合わせが、汎用AIでは届かない領域の精度を生み出します。
鈴木健吾が持つアジアを中心とした世界的なサイエンスネットワークが、事業開発を加速させます。
FARM8グループが持つ広範な産業ネットワークが、現場のリアルデータへのアクセスと社会実装を可能にします。
東京大学在学中に株式会社ユーグレナを共同創業。世界で初めてミドリムシの食用屋外大量培養に成功し、バイオテクノロジーの最前線を切り拓いてきた。現在はロンジェビティ(長寿科学)研究を中心に、エクソソームを活用した再生医療の実用化を推進。ガジャマダ大学およびマレーシア工科大学の客員教授を務め、世界的なサイエンスネットワークを持つ。
新潟・長岡を拠点に、地域資源とデジタルの融合を実践するプラットフォームを複数構築。日本酒定期便「SAKEPOST」をはじめ、食と発酵のデジタル化をリードしてきた。SEED8では産業のドメイン知識と実装力を担い、鈴木の科学적アプローチを各産業の現場に届ける役割を担う社会実装のフロントマン。